ごたつきがちな洗面脱衣室周りの家族の動線をスッキリと!脱衣室と洗面を分けた間取り | 2階建・33坪・3LDK

今回は、私の素朴な疑問から生まれた間取りです。

その疑問というのが、

『洗面室と脱衣室が一緒になっていることが 多いけど、一緒の必要ある??』

です。

二人暮らしの我が家(アパート)は洗面脱衣室があまり大きくありません。

そのため、朝は洗濯や家事をする私と身支度を整える夫の、夜は寝る前の支度をしたい私とお風呂に入りたい夫の動線が交錯しまくりです。

そのたび、他にも部屋があるにも関わらず、こんな狭いスペースにわざわざ2人が集まっているんだろう、、、と感じています。

夫婦2人ですらそうなので、家族の多い方は、なおさらじゃないでしょうか。

そこで考えたのがこちらの間取りです!

ごたつきがちな洗面脱衣室周りの家族の動線をスッキリと!脱衣室と洗面を分けた間取り

脱衣室と洗面を分けた間取り脱衣室と洗面を分けた間取り

33坪、3LDKの間取りです。

家族構成は夫婦+子供2人といったところでしょうか。

ポイントは最初から書いている通り『脱衣室と洗面を分ける』です。

バックヤードのような水回り+家事空間

洗面室と脱衣室は分けたいですが、遠く離れたところにあっては使いづらいですよね。

なので、脱衣室は洗濯機と収納スペースだけの最小限の大きさにして、洗面台は脱衣室に入る前に配置しました。

洗面台はわざわざ壁や扉で仕切るほどの空間じゃありませんが、いろいろと物が煩雑になりがちな場所でもあるので、他の水回りや家事スペースとあわせてLDKとの間に扉を設けて、お店のバックヤードのようにしてみました!

これでバックヤード空間は来客時などに、目につきにくくなって生活感を隠せます。

また、トイレもバックヤードに入れ込んであります。

お客さんも使うかもしれないのになんで?と思うかもしれませんが、扉一枚で隔てているとはいえ、LDKに隣接した場所にあるトイレは落ち着かないと感じる人もいるかと思うので、さらに扉を一枚設けることで、少しはそのソワソワ感?を緩和できるのではないかと思います。

その代わり、せっかく分けたバックヤードがあらわになってしまうので、お洒落な布やレースののれん等で軽く目隠しをして空間を区切ってしまいましょう。

個人的にはこれで十分だと思います。

このバックヤード空間には、他にも収納や家事スペースを設けてあります。

この家事スペースからは、ウッドデッキに直接出て洗濯物を干すことができ、取り込んだ洗濯物は家事スペースの室内物干しに一旦かけられるので、家事がラクになるのではないでしょうか。

室内の物干しは、天気の悪い日や一日中家を開ける日には大活躍なので、私としては必ずどこかに設けたいところです。

今回の間取りでは、陽の入りやすい南側に面していてLDKからは見えないこの場所がベストだと思います。

家事スペースではそのまま洗濯物をたたんだりアイロンをかけたり、その他の家事に必要なものをまとめて置いておけば、ほとんどの家事がここで済ませられそうです。

脱衣室と洗面を分けると、家族の生活動線がスッキリとして、家事もラクになりそうですね!

ひとこと

描いた後、洗濯機も脱衣室から出してしまっても良かったかなーと後悔しています。

というのも、このままだと朝シャンの多い夫と、洗濯をしたい私の動線がかぶってしまうのです。

さらに、今後子供と一緒にお風呂に入ることを考えると、一緒に脱衣室を使えるほどは広くなさそう、、

というわけで、次はこのようなことも考慮して考えてみたいと思います^^

コメント

  1. もん より:

    我が家も洗面を使っていると夫がお風呂に入れない事態が起きます(笑)
    洗面と別でも良いですね♫
    我が家は、洗面隣の洗濯機の周りが乱雑になるので、連結してますが、来客時は洗濯機周りだけロールカーテンで隠せるようにしました。
    ちなみに、子供ができると来客時に必ず手を洗っていただくので、お客様と洗面台は切ってもきれなくなります…
    バックヤードには難しいかもですね(~_~;)

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とりどりまどり