大きなビルトインガレージのある家の間取り | 38坪・4LDK・2階建

家を建てることを考えるとき、つい家の中の間取りばかり気になりがちで、車を停める場所は後回しになってしまいませんか?

都心部だと車があまり必要ではなく自家用車を持ってない家庭も多いと思いますが、地方だと交通の便がよっぽど良くない限りそうもいきませんし、基本的に毎日乗るっていう方も多いと思います。

車は毎日の必需品という場合、少し車のことも考えてみて下さい。

駐車スペースが小さく車の出し入れや人の出入りがしづらいと、車を使うたびにストレスを感じることになるかもしれませんよね。

車を大切にされたい方はカーポート等も検討してみるのもいいと思います。

さらに一歩進んで家づくりと絡めて駐車スペースのことを考えると「ビルトインガレージ」のある家もいいかもしれません。

大きなビルトインガレージのある家の間取り

「ビルトインガレージ」とは、建物内部に駐車スペースが組み込まれたガレージのことです。

大切な車を風雨から守ったり、車いじりや外部の物の収納スペースとしても活用できます。

土地・建物の大きさで間取りは大きく変わってくると思いますが、今回は比較的大きな土地にゆとりを持って考えてみました。

間取りはこちら↓↓ビルトインガレージ 間取り ビルトインガレージ 間取り

玄関につながるビルトインガレージ

ビルトインガレージから直接室内に入れるように、玄関のSICとの間に家族用の玄関を設けました。

今回のように、玄関と少し位置が離れている場合はこのように家族用の動線をもう一つ作っておくといいかもしれません。

得に雨の日の買い物等、荷物をたくさん持っているときは雨に濡れることなく、スムーズに家に入ることができます。

小さなお子様とのお出かけの際も、雨に濡れる心配がないだけで少しは楽になるかもしれませんね。

建物に入った先は、玄関側ではなくSIC側なので、完全に家族用の裏動線として使えます。

また、室内だけでなく中庭へ抜けられる扉も設ければ、ガーデニンググッズやバーベキュー用品等もガレージに収納して使いやすくなりそうです^^

ガレージを大きく作った分、水回りコーナーは2階に

今回は土地に余裕があるのですが、中庭を広めに取りたかったためスペースの関係上、水回りは2階に設けました。

土地が小さい場合にビルトインガレージを作ると、1階の部屋にできる面積が小さくなってしまうため、2階にLDKを作る場合もあると思います。

2階に水回りがあると、洗濯等の家事が楽になりますし、朝は顔を洗って歯磨きをして1階へ、夜は入浴したら歯磨きをして寝室へ、というように生活習慣が整いそうですね!

大きな吹抜けとキッズコーナー

リビング上部には吹抜けを設け、吹抜け越しには子ども用のスタディコーナーを、スタディーコーナーに面して子ども部屋を設けました。

子ども部屋は、引き戸で大きく開け放てば、広いスペースができるので子どもたちの遊び場になります。

子どもが小さい場合は、最初は扉も中央の壁もなくして、あとから作ってあげてもいいかもしれません^^!

トップへ戻る
とりどりまどり